カリキュラムなどの評判で専門学校を選ぶ!

デザイン系の学校を選ぶには、まずカリキュラムなどの評判をリサーチする必要があります。

専門学校は、実習中心のカリキュラムを組んでいます。この実習が自分のレベルに合っているかどうかが大切になるので、簡単すぎては時間の無駄だし、難しすぎても身につきません。また、就職に有利な資格が取得できるかも確認しましょう。(※資格にはさまざまな種類があり、就職にプラスにならないものがけっこうありますので、要注意)

専門学校の情報「評判」注意しよう!資格について

国家資格
国が法律に基づき、国家試験等によって個人の能力や技能を判定する資格。
公的資格
公益法人や商工会議所が主催しているものなど。関係省庁認定している。
民間資格
企業、スクールが運営しているもの。色々な種類があります。

カリキュラムの選び方!学生編

デザイン系専門学校を探すなら、まず基礎から学べることが大切。

自分に合ったカリキュラムを探す独学で覚えたスキルには思わぬ落とし穴もあります。特にPhotoshopやIllustratorは、ノウハウ本も多く出版されているので、自分で学ぶことも出来そうに感じます。

しかし、実践では正確さとスピードが要求されますので、独学では対応しきれないことも。独学で技術を身につけた場合、自分のスキルがプロレベルなのか、講座を選ぶ前にカウンセリングで相談することも大切です。

また、10代ではまだ自分の適性が分かっていないことが多いので、入学後にコースチェンジを考える場合もあるでしょう。Webデザインを専攻したが、通ってみるとグラフィックにも興味が出てきた・・・といったときに対応可能な学校を探すことも大切です。

ポイント
▶初心者は、初歩からしっかり学べるカリキュラムを選ぶ!
▶既に基本スキルがあるのなら、無駄を省きカスタマイズできるカリキュラムを探す!

カリキュラムの選び方!社会人編

社会人の場合、PCの基本スキルが身についている人も多いはずです。短期間で効率良く学ぶためには、分かっていることは授業から省く作業が大切になります。高校生を想定したカリキュラムではスケジュールに余裕を持たせている学校も多く、社会人未経験者をプロとして育てるのは、技術や資格だけではなく、コミュニケーション能力や対人スキルを磨く必要があるためでしょう。

また、広くデザイン一般を学ぶ講義も組み込まれています。社会人が短期間でプロとして通用するスキルを見につけるには、新卒採用となる高校大学卒受講生以上の能力が必要となります。

実習中心のカリキュラムを選ぼう。

基礎からしっかり学べる専門学校

老舗デザイン学校は、長年のノウハウを生かしたカリキュラムを組んでいます。入学から卒業までの期間で、プロとして活躍できる人材を多角的に育てようという姿勢が見えます。

おすすめ桑原デザイン研究所
昼間部は3年、夜間部は2年で同じレベルまで到達できるカリキュラムを組んでいます。昼間部は、カリキュラムに余裕を持たせて、知識の幅を作っています。
「自分のスキルに合わせてカスタマイズ可能」
→カリキュラム専任のカウンセラーがいると便利!
基礎から学ぶと一口にいっても、個人によって受け止め方に差があります。PCはWebを見るだけという人の基礎と、簡単なバナーなら作れるという人の基礎は大きく違います。自分のスキルを確認するためにも、カウンセラーに相談できる専門学校を探してみよう。
おすすめ東京デザインプレックス研究所
主に社会人向けの専門校です。短期間で効率良く学ぶためには、専任カウンセラーとの密な連係が大切になります。
「少ない時間で効率よく学ぶ」
→即戦力のスキルが身につく
どんな学科でもデザインの基礎は同じ。グラフィックソフトのIllustrator、Photoshop、InDesignも基礎はもちろんのこと、実践レベルのスキルまで習得が可能です。特に学ぶ時間の少ない社会人は短期間で学べる専門校を探してみましょう。

デザイン専門学校を選ぶ際のポイント!

社会人は実践的なカリキュラムが多い専門校を選ぶべき!

仕事に必要なスキルは自分だけでセレクトするのは難しい。そこで登場するのがカリキュラムに精通したカウンセラーです。カウンセラーに相談しながらカリキュラムに組み込むことが出来ます。

こうしたシステムのない専門校でも、講師に相談すれば、最短で効率的に仕事に直結するスキルのみを学ぶことも可能なはずです。まずは、学校に問い合わせてみることも大切です!

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