一つ上の仕事を得るために、デザインスクールでスキルアップ

会社内で制作部署に移動するときや、転職するときに役立つのがデザインスクールの短期講座。短期間で効率的にスキルアップ可能です。

デザインスクールと専門学校の違いは?

実はかなり違うので、自分の希望するスキルが得られる学校を見つけることが大切。

専門学校

▶学校教育法で定められた専修学校
▶認可校
▶全日制が主
▶入学資格は高校卒業以上、もしくはそれに準ずる学校を卒業した者
・特徴
全日制学校が殆ど。デザイン専門学校は1年から3年で卒業する学校が多数あり。デザイン史やデッサンなど基礎から学べるが魅力になります。
・メリット
毎日を同じ仲間と過ごせる。濃い人脈を作れるのが魅力。比較的ゆったりとしたカリキュラムが組まれているので、専門分野以外の知識も身に付けることができる。

デザインスクール

▶即戦力となるスキルが学べる
▶授業期間は多様
▶社会人のキャリアアップに最適
・特徴
時間帯、授業数、期間など、自分の都合に合わせて選ぶことができます。短期間で即戦力を育てるカリキュラムが魅力なので、働きながら学ぶことが可能です。
・メリット
コースが多彩なので、好みにあった講座をセレクトできます。短期講座が多いので、1つだけ受講することも可能。働きながらスキルアップを目指す人に最適ではないでしょうか。

デザインスクールで学べる基礎スキル

グラフィックデザイナー、商空間デザイナー、プロダクトデザイナーと、どんなデザインも学ぶことができます。大きなメリットは自分のレベルに応じて、授業選択が可能だということです。

希望者の多いWebデザイナーを例に必要スキルを調べてみました!

基礎からWebデザイナーを目指すなら・・・

・Illustrator
描画ツールソフト。ロゴやチラシなど印刷デザイン全般で必要とされるスキル。
・Photoshop
画像編集や写真加工を行うソフトウェア。Web編集では基本ソフトになっています。
・JavaScript
プログラミング言語のひとつ。Webページに動きを追加することができます。
・HTML+CSS のコーディング
Webサイトの構築を行う。

応用スキル

既にIllustrator&Photoshopの基礎スキルがある場合。

・HTML5・CSS3
従来はFlashでしかできなかったような表現も可能にした最新技術。
・PhoneGap
JavaScript、HTML、CSSを使ってモバイルアプリの開発を行う。
・レスポンシブWebデザイン
多様なデバイスに対応できるWebデザインを学ぶ。

高校生が選ぶなら、専門学校!

幅広く、基礎から学ぶことが可能です。基本の取りこぼしがないので、後々進路変更したときにも、しっかり対応することができるので安心です。高校と変わらない生活習慣で勉強できるにも大きなメリット。

社会人が選ぶなら、デザインスクール!

デザインスクールのよいところは、欲しいスキルだけ学ぶことができること。

社会人ならデザインスクールがおすすめIllustrator&Photoshopの基礎スキルを持っていれば、そこを除いたカリキュラムを選ぶことが可能。授業時間を短縮するだけでなく、受講料もお得になります。

デザインスクールは、少しずつレベルアップすることも可能です。一度に応用レベルまで学ぶ必要はなく、基礎レベルだけ習得し就職したあとに、足りないスキルをスクールで「追加」することもできるのがポイントです。

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