社会人としてデザイン学校との両立は可能か

ここでは社会人となってからデザイン学校で学ぶことについて考察してみたいと思います(Webデザインからデザイン重視まで)。

社会人から始めたいデザイン学校

現在勤めている会社に行きながらデザイン学校で学ぶことは可能なのでしょうか。自身の生活スタイルや、今後習得したいスキルもしっかりとイメージしながらデザイナーを目指しましょう。
以下のようなことで悩んでいませんか?

▶収入面で不満がある
▶対人関係で悩んでいる
▶仕事内容が合わない

収入面で不安がある場合、自分と同じような仕事をしている10年年上の先輩や知り合いなど近しい人から、さりげなく年収を聞いてみましょう。大幅アップが見込めないのなら、離職して集中的に学ぶのも一つの手です。また、社会人スクールでスキルを磨くことで、収入がアップする可能性があれば、残る選択肢もあるかもしれません。

社会人と学生を両立できるデザイン学校就職は、年収だけでなく福利厚生も大切。美術系専門校で学んだあとに入社するのは、デザイン事務所などが主となっており、規模が小さな会社では福利厚生はそれほど多くないのも現状です。

対人関係で悩んでいる場合、デザイン学校であらたなスキルを身につけたあと、部署移動が可能かどうか確認しましょう。

仕事内容があわなくてデザイン学校へ通う場合、スキルを身につけたら転職する可能性が高く、有給休暇や休職手当てなども考えて、適切な時期を見て辞職するのもいいかもしれません。ただし、離職には時間が掛かることも。

通える専門学校や社会人スクールを選ぼう

働きながら通うときに注意する点は…

▶講義の開始時間をチェック
▶振り替え可能かどうかチェック

仕事の終わる時間と講義の始まる時間まで、どのぐらい差があるのでしょうか。電車での移動時間も考えて、移動に余裕のある学校を探すことも大切。会社終わりに軽く食事を取れる時間があれば、なおいいかもしれません。

理解のある職場でも、講義のある曜日に必ず定時で帰れるわけではなく、ときには残業もあります。こうしたとき、講義が振り替え可能であれば、無駄なく学ぶことが出来ます。平日授業を週末に振り替えできれば、授業の進みもスムーズにすることが可能です。

社会人でもしっかり学べる東京デザインプレックス研究所!

就職支援の充実した学校を探しましょう

美術系専門学校は、どこも就職支援が充実しています。しかし、その支援策が20代前半までの新卒者に向けたものばかりだと、転職者には使いにくいものになります。とくに30歳を超えての転職は厳しいものが。事前に転職に対するノウハウや支援策を確認しておきましょう。

▶転職者を支援するノウハウがあるか
▶インターシップ制度があるか
▶プロデザイナーと話すことが出来るか

転職者を支援するノウハウがあるかは入学前に確認しましょう。

全日制の専門学校では、新卒への求人は多くても転職は少ないということがあります。事前に体験授業などで、就職者のなかで転職者が占める割合などを確認しておくことも大切なポイント。

インターシップは企業で働きながらノウハウを学ぶことが出来る制度です。ここで企業担当者に気に入られれば、そのまま就職することも可能。自分のスキルや社会で培ったコミュニケーション能力を発揮するチャンスになるでしょう。

出来るだけ多くのプロデザイナーが講義してくれる専門学校を探そう。学校はスキルや技術を磨くだけでなく、人脈を広げる場でもあり、自己アピールすることで仕事に繋がることもあります。

トップクリエイターからの講義なら東京デザインプレックス研究所!

社会人におすすめしたい3つの専門学校

これまでの流れを基に、当サイトで社会人やフリーターの方におすすめするデザイン専門学校は以下3つです。

東京デザインプレックス研究所

プロを目指す社会人におすすめ!
東京デザインプレックス研究所
短い期間でプロのスキルを学ぶのであれば東京デザインプレックス研究所が良いでしょう。

この専門学校は教育業界のプロフェッショナルたちが集結して作った即戦力カリキュラムが大きな魅力で、「大人のためのデザイン専門学校」として有名です。グラフィックDTPからWEBクリエイティブ、クリエイティブデザイン、UI/UXまで専攻できます。各専攻では必須と選択コースに分かれており、受講期間1ヶ月(夜間部、土or日)で修了できるコースもあるため、社会人の方にとってはおすすめの専門学校です。
夜間クラスは19時15分開始と他のスクールに比べても少し遅めに設定されているので仕事帰りの通学も可能です。また、土日集中クラスは週1回5時間で夜間との組み合わせも可能のため、自身のライフスタイルに合わせて選択できます。

スキルサポートも万全です。突然の授業欠席でも振替が可能だったり、選抜試験に合格した方に限り受講料無料で企業との産学共同などに向けて実践教育を受けることができます。就職サポートでは、入学から3年間は個別の就職サポート制度があったり、多数の人材関連企業と連携して学生に合った企業紹介サポートを実施していますので心配はありません。

不安な方や迷っている方は、未経験者を対象にした授業体験セミナーを毎月開催していますので、ぜひ参加してみてください。詳細は『現役プロの講師が仕事内容や業界動向を詳しくご紹介!』をご覧ください。

デジタルハリウッド

フリーランスや主婦にもおすすめ!
デジタルハリウッド
初心者でも気軽に通いたいのであれば、デジタルハリウッドのクリエイター育成専門スクールがおすすめです。

3DCG・CG・映像分野では無敵を誇るデジハリは卒業生がなんと9万人(大学、大学院、オンライン学校など含める)!日本初の産学協同型実践的クリエイター養成スクールとして有名です。

学ぶコースは『専攻』『本科』『短期講座』の3つに分かれ、おすすめするのは専攻。Webデザイナー専攻やグラフィックデザイナー専攻、ネット動画クリエイター専攻など、カリキュラムも細かく分かれていて、学習期間は、週1や1~6ヶ月で学べます(学ぶカリキュラムやコース、オプションにより異なります)。社会人や大学生であれば平日夜間を中心に学習できるのも嬉しいところ。また、専科ではフリーランスや副業、主婦の方向けにも学べる環境を提供している点にも大注目です。

デジタルハリウッドについてもっと詳しく知りたい方は『デジタルハリウッドの魅力とは…』をご覧ください。

バンタンデザイン研究所

社会人・フリーターにおすすめ!
バンタンキャリアカレッジ
グラフィック重視のデザインを学びたい方であれば、バンタンデザイン研究所の姉妹校にあたるバンタンキャリアカレッジが良いでしょう。

土日を利用した週末スクールなので、社会人・フリーター・大学生・主婦の方におすすめです。仕事や大学、家事を両立しながら週1で通えるため、自分のペースで勉強できる点が大きな魅力です。

コースは3つに分かれており、デザイン&フォトグラフィ分野、ファッション&ビューティ分野、映像&サウンド分野で、通学期間は6ヶ月~1年となります(コースによって若干異なります)。

この学校の特徴は、10~20名の少人数クラス制で集中して取り組めることや、人脈づくりのきっかけであるクリエイティブ交流会が開催されること、そして講師は100%現役プロであること!さらに、自宅でも学習が可能なバンタンオリジナル映像教材を使った反転授業『アクティブ・ラーニング手法』ができること。これらの他に就・転職サポートもありますので、受講生のモチベーションを維持もしくは高める環境は整っています。

キャリアカレッジのことをもっと詳しく知りたい方は『バンタンキャリアカレッジの学校説明会』を、バンタンデザイン研究所に興味がある方は『プロとしての即戦力を身につけたいならバンタンがおすすめ!』をご覧ください。

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