デザイナーの仕事でイラストがメインとなる場合

イラストが主な仕事のデザイナーは活躍先が豊富

デザイナーには様々な仕事がありますが、イラストが描けるデザイナーは特に重宝されます。デザイナーというと多くの人がさらさらと簡単な絵が描けると思いがちですが、現実は大きく異なります。

デザイナーに必要とされる能力はソフトを扱えるだけの知識や技術、構成力やレイアウトで、イラストを描くことはあまりないのです。お客様もその勘違いをしている人がとても多く、簡単にイラストを描いてという依頼も多くあります。

そのため、クライアントとの打ち合わせや会話の中でその場ですぐにイラストが描けると仕事の効率がとても良くなりますし、失敗も少なくなります。お客様の思い描いていたものをすぐに形にできる能力はこの仕事をする上でとても大切な技術です。

イラストデザイナーの仕事は主に依頼を受けてから希望のイラストを描くという流れが多いです。最近ではゆるキャラブームのために、様々なご当地キャラが生まれています。そのようなデザインにおいては特に豊かな表情や様々なポーズを描けることが大切になります。

特にこのようなイラストは著作権が大切です。基本的に仕事において制作したイラストの著作権は自分ではなく会社やお客様にあります。自分で描いたものだからといって勝手に流用しないように気をつけましょう。

イラストは様々な場所で使用されます。グラフィックデザイナーやwebデザイナーの仕事にあるような、お客様の思い描くものを素早く絵に表すだけでなく、パッケージやアニメ、キャラクターグッズ、雑誌や本の挿絵など活躍する場所は様々。

多くのデザイナーは仕事をする上で使用する素材はお金を出して買うことが一般的ですが、自ら描くことができると素材を探す時間もお金も節約をすることができ、さらに活躍先を広げることができますよ。

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